クリスマスイヴ賛美礼拝

 

前奏曲 

     コラール “起きよ、と呼ぶ声(230)”による

     J.S.バッハ:教会カンタータより BWV140

 

オラトリオ前編 

旧約聖書 イザヤ書 40章1~5節

     讃美歌233 “高く戸を上げよ”

 

新約聖書 ルカによる福音書 1章26~38節

     讃美歌231 “久しく待ちにし”

 

新約聖書 ルカによる福音書 1章39~56節

     讃美歌175 わが心は”

 

新約聖書 マタイによる福音書 1章18~25節

     讃美歌229 “いま来たりませ”

 

間奏曲

     コラール“いま来たりませ”による

     J.S.バッハ 四声コラール

 

オラトリオ後編

新約聖書 ルカによる福音書 2章1~7節

     讃美歌267 “ああベツレヘムよ”

 

新約聖書 ルカによる福音書 2章8~20節

     讃美歌262 “聞け、天使の歌”

 

新約聖書 マタイによる福音書 2章1~12節

     讃美歌278 “暗き闇に星光り”

 

旧約聖書 イザヤ書 9章5~6節

     讃美歌249 “おさなご主イエスよ”

 

メッセージ

 

 

ささげもの 東日本大震災被災地支援

 

 

後奏曲

     コラール“暁の空の美しい星よ(276)”による

     J.S.バッハ:教会カンタータより BWV1

 

クリスマス記念礼拝

前  奏 

詩編交唱 122編

 

「エルサレムの平和を求めよう。

 あなたを愛する人々に平安があるように。

 あなたの城壁のうちに平和があるように。

 あなたの城郭のうちに平安があるように。」

 

讃  詠 詩編歌24(ちにあるもの)

開式祈祷 主の祈り

信仰告白 使徒信条,ウ小教理24問

 

「キリストは、私たちの救いのために、

 神の御心を、ご自分の言葉と霊によって、

 私たちに啓示してくださることにおいて、

 預言者の職務を遂行されます。」

 

賛  美 21-229(いまきたりませ)

日曜学校 おめでとう!恵まれた方

聖書朗読 イザヤ書40章15

 

「慰めよ、わたしの民を慰めよと、

 あなたたちの神は言われる。

 エルサレムの心に語りかけ、彼女に呼びかけよ。

 苦役の時は今や満ち、彼女の咎が償われたと。」

 

牧会祈祷 

[洗礼式]  [慰め主なる聖霊への信仰]

賛  美 21-267(ああベツレヘムよ)

説  教 『神は我らと共にいます』 

      マタイ福音書1章1825

 

「見よ、おとめが身ごもって男の子を産む。

 その名は、インマヌエルと呼ばれる。

 この名は、神は我々と共におられる、

 という意味である。」

 

黙想祈祷 

賛  美 21-75前(いまよそおい)

式  21-75後(イエスいのち)

献金感謝 愛の十戒

頌  栄 詩編歌117(せかいのたみ)

     “ 世界の民らよ 主を称えまつれ

      我らに賜いし 愛とまこととは

      大いなればなり ハレルヤ ”

祝  祷

後  奏

 

受難日前夜賛美礼拝

前  奏 “Vater unser im Himmelreich

     天にます御父よ 我らを絶えせず” 作曲者不詳

 

新約交読 マルコ福音書14:1~2(過越祭の二日前)

歌 Ⅱ94(1) 

     天にますみ父よ われらをたえせず

      みちびきたまいて われらのくだけし

       こころのいのりを うけいれたまえや

 

新約交読 マルコ福音書14:3~11(ユダ裏切りの企て)

歌 Ⅱ94(2) 

     とうとき主の名を あがめさせたまえ

      みことばをあたえ われらをきよめて

       まがれるみちより はなれさせたまえ

 

新約交読 マルコ福音書14:12~26(過越の小羊を屠る日)

歌 Ⅱ94(3) 

     み国をこの世に きたらせたまえや

      みたまをくだして いのちとちからを

       われらにみたしめ 宮となしたまえ

 

新約交読 マルコ福音書14:27~42(ペトロ離反の予告)

歌 Ⅱ94(4) 

     天のごとく地にも みむねなしたまえ

      みちからたのみて なやみに勝ちつつ

       この世のたびじを すすましめたまえ

 

新約交読 マルコ福音書14:43~52(主イエス逮捕される)

歌 Ⅱ94(5) 

     日ごとのかてをば われらにたまいて

      やまいと飢えとを とおざけたまえや

       やすけくみわざに はげましめたまえ

 

新約交読 マルコ福音書14:53~72(最高法院による裁判)

歌 Ⅱ94(6) 

     あだなすものをも われらはゆるせば

      われらのつみとが ゆるさせたまえや

       まことのあいもて 世のひとに仕えん

 

新約交読 マルコ福音書15:1~20(ピラトによる判決)

歌 Ⅱ94(7) 

     あしきこころみに われらをあわせず

      よせくるあくまの さそいに勝たしめ

       みたまのちからを ゆたかにたまえや

 

旧約交読 詩編22:2~22(名もなき詩人の受難)

歌 Ⅱ94(8) 

     すべてのあくより われらをすくいて

      とこしえのほろび のがれさせたまえ

       主の手にすべてを ゆだねて安らわん

 

間  奏 “Christ lag in Todesbanden

     主は死につながれ わが罪を解き” S.シャイト

 

新約交読 マルコ福音書15:21~32(十字架のキリスト)

歌 Ⅱ100(1) 

     主は死につながれ わが罪をとき

      主はよみがえりて いのちをたまう

     よろこべ み民 わが主に感謝せよ

      たたえよ ハレルヤ ハレルヤ

 

新約交読 マルコ福音書15:33~41(罪なき神の子の死)

歌 Ⅱ100(2) 

     死に打ち勝つ者 人の世になし

      われらの罪とが 世界に満ちぬ

     死は世に来たり ちからをふるいぬ

      われら捕虜(とりこ)たり ハレルヤ

 

新約交読 マルコ福音書15:42~47(母マリアの子の埋葬)

歌 Ⅱ100(3)

     神の子キリスト 陰府(よみ)よりかえり

      罪と死をのぞき いのちをたまう

     みちからのもと 死のかげすらなく

      そのとげうせたり ハレルヤ

 

旧約交読 イザヤ書53:1~10(受難のしもべの福音) 

歌 Ⅱ100(4) 

     はげしきいくさを 陰府とたたかい

      いのちはいまこそ 勝ちを得たれば

     みふみのうちに しるされしごとく

      死は死をのみたり ハレルヤ

 

後  奏 “O Mensch, bewein dein Sunde gross

     人よ汝が罪の大いなるを嘆き 悔いて涙せよ”

                    J.S.バッハ

 

イースター記念礼拝

前  奏 

詩編交唱 118編13~25節

 

「家を建てる者の退けた石が、隅の親石となった。

 これは主の御業、わたしたちの目には驚くべきこと。

 今日こそ主の御業の日。

 今日を喜び祝い、喜び踊ろう。

 どうか主よ、わたしたちに救いを。

 どうか主よ、わたしたちに栄えを。」

 

讃  詠 詩編歌24(ちにあるもの)

開式祈祷 主の祈り

信仰告白 使徒信条

     ウエストミンスター小教理28問

 

「キリストが高くあげられたのは、

 次のもろもろの点にありました。

 十字架の死から3日目に死者の中から復活なさったこと、

 天に昇られたこと、父なる神の右の座に着かれたこと、

 そして終わりの日に世を裁くため来られることです。」

 

賛  美 146(ハレルヤ)

聖書朗読 マタイ福音書28章1~10節

 

「おはよう。恐れることはない。

      行って、わたしの兄弟たちに、

      ガリラヤへ行くように言いなさい。

      そこで、わたしに会うことになる。」

 

牧会祈祷 

日曜学校 「主イエスのご復活」SS進級式

賛  美 183(しゅのみたま)

説  教 『私のうちに清い心を

      詩編51編12~21節

 

「神よ、わたしの内に清い心を創造し、

    新しく確かな霊を授けてください。

    御前からわたしを退けず、

    あなたの聖なる霊を取り上げないでください。

    御救いの喜びをふたたびわたしに味わわせ、

    自由の霊によって支えてください。

       神の求める生け贄は打ち砕かれた霊。

       打ち砕かれた悔いる心を、

       神よ、あなたは侮られません。」

 

黙想祈祷 

賛  美 268(まごころもて)

[聖餐式]  [毎月第一主日執行]

献金感謝 

頌  栄 詩編歌117(せかいのたみ)

 

     “世界の民らよ 主を称えまつれ

      我らに賜いし 愛とまこととは

      大いなればなり ハレルヤ”

 

祝  祷

後  奏

 

復活主日墓前礼拝

黙  祷 

 

「わたしたちの主イエス・キリストの父である神が、ほめたたえられますように。神は豊かな憐れみをもって、わたしたちを新たに生まれさせ、イエス・キリストの死者の中からの復活によって、生き生きとした希望を持たせ、朽ちることも、汚れることも、しぼむこともない財産を受け継ぐ者としてくださいました。この財産は、あなたがたのために天に蓄えられています。あなたがたは、終わりの時に現わされる、準備された救いに与かるために、信仰によって、神の力に守られています。それゆえあなたがたは、心から喜んでいるのです。」新約聖書 ペトロの第一の手紙1章3~6節

 

賛  美 讃美歌310(しずけきいのりの)

詩編交唱 詩編103編 

     *(奇数節:牧師朗唱、偶数節:全員唱和)

 

(1) わたしの魂よ、主をたたえよ。

    わたしの内にあるものはこぞって、

    聖なる御名をたたえよ。

(2)   わたしの魂よ、主をたたえよ。

      主のお計らいを何ひとつ忘れてはならない。

(3) 主は罪をことごとく赦し、病をすべて癒し、

    命を墓穴からあがない出してくださる。

(4)   慈しみと憐れみの冠を授け、

      長らえるかぎり良いものに満ち足らせて、

      鷲のような若さを新たにしてくださる。

(5) 主はすべて虐げられている人のために、

    恵みの御業と裁きを行われる。

(6)   主は憐れみ深く、恵みに富み、

      怒るに遅く、慈しみに溢れておられる。

      永久に責めることはなく、

      とこしえに怒り続けることもない。

(7) 主はわたしたちを罪に応じてあしらわれることなく、

    わたしたちの悪に従って報いられることもない。

(8)   天が地を超えて高いように、

      慈しみは主を畏れる人の想いを超えて大きい。

(9) 東が西から遠いように、

    わたしたちの背きの罪を遠ざけてくださる。

(10)  父がその子を憐れむように、

      主を畏れる人を憐れんでくださる。

(11)主はわたしたちを、

    どのように造るべきかを知っておられた。

    わたしたちが塵に過ぎないことを御心に留めておられる。

(12)  人の生涯は草のよう。野の花のように咲く。

      風がその上を吹けば、消えうせ、

      生えていたところを知る者もなくなる。

(13)主の慈しみは世々とこしえに、主を畏れる人の上にあり、

    恵みの御業は子らの子らに、

    主の契約を守る人、命令を心に留めて行う人に及ぶ。

(14)  主は天に御座を固く据え、

      主権をもってすべてを統治される。

(15)み使いたちよ、主をたたえよ。

    主の語られる声を聞き、御言葉を成し遂げるものよ。

(16)  力ある勇士たちよ。主の万軍よ、主をたたえよ。

      御もとに仕え、御旨を果たすものよ。

(17*二度) 主に造られたものはすべて、主をたたえよ。

        主の統治されるところの、どこにあっても。

        わたしの魂よ、主をたたえよ。

 

 奨  励 

 

「故人となった兄弟姉妹をこの世に生まれさせ、信仰を与え、生涯を全うさせた父なる神を崇めます。イエス様を主なる神とする信仰によって、故人の魂はすでに完全に清められ、天の栄光に入れられました。故人の体はキリストに結ばれたまま、復活の日まで墓の中で休んでいるのです。慰めが必要なのは、故人ではなく、今ここに残されている私たちです。自らの死に備えつつ生きるために、地上の苦難を経て天の栄光に入った兄弟姉妹の在りし日の姿を、今いちど想い起こしましょう。」

 

黙想祈祷

賛  美 217(あまつましみず)

祝  祷 

 

「わたしたちの国籍は天にあります。そこから主イエス・キリストが救い主として来られるのを、わたしたちは待ち望んでいるのです。その時、キリストはすべてのものを御自分に従わせることさえできる力によって、わたしたちのみじめな体を、栄光に輝く御自分の体と同じ形に変えてくださるのです。だから、わたしの愛する慕わしい兄弟姉妹よ、わたしの喜びであり冠である愛する人たちよ、このわたしのように、主によってしっかり立ちなさい。」

新約聖書 フィリピの信徒への手紙 3章20節~4章1節